折り加工の考え方|印刷の製本・加工情報が満載のペーパーパーク

 

紙の折り加工はその完成形が様々であることから無限にあるように思われますが、実は簡単な法則に基づいて作られています。紙を折る「折り方」と、折る時に「何回、どの方向に折るか」ということの組み合わせで折られています。ここでは紙の折り方とその回数や方向の考え方をご紹介します。

折り方×回数と方向

紙の折り方

  • 2つ折り

    2つ折り

    表1部分が表になります。

  • 外折り

    外折り

    面数で折る数が変わります。

  • 巻き折り

    巻き折り

    通常の折り方以外に巻物のように1面ずつ巻きこんでいく「巻き巻き折り」があります。

  • 観音折り

    観音折り

    両端、片方を折るだけでなく、2回観音折りを繰り返す「W観音」という技もあります。

  • 蛇腹折り

    蛇腹折り

    面数・山数で折り方が変わります。

  • その他

    その他

    マジック折り、カエル折りなど、特殊な折り方もあります。

完成品のを見る

折る回数と方向

紙を折るとき、折る回数は面数分だけ折ることになります。ただし、異なる種類の折りをかけあわせる場合、1つ目と2つ目の折り方をそのまま続けておるのか、90度回転さあせて折るのかを注意しなければいけません。1つ目の折り方を「縦」とする場合、そのまま続けて折る場合は「縦+縦」、90度回転させる場合は「縦×横」というように伝えると分かりやすいでしょう。

例えば、外3つ巻き3つ折りの場合・・・

例えば、外3つ巻き3つ折りの場合

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これまで制作・開発した事例のなかから一例をご紹介いたします。

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