抜き加工一覧|印刷の製本・加工情報が満載のペーパーパーク

 

ダイカット抜き

 

ダイカット抜き

折ったり綴じたりした冊子の外形を抜くことを言います。抜き上がるとビク抜きと同じですが、自動の機械で抜くので生産性に優れるとともにトメと言われる繋ぎが無いので仕上がりも綺麗です。型はトムソンと同じ木枠を使いますが機械に付けるための加工が必要なので型作成には数日必要です。

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トムソン抜き

 

トムソン抜き

抜き加工において最も一般的な抜き方です。正式には「トムソン」と呼ばれる木製の抜き型を機械に設置して打ち抜く抜き方を指します。
分厚いものを打ち抜くのは苦手ですが、ペラものを抜くのを得意とし、筋押しを行うことも可能です。

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ビク抜き

 

ビク抜き

トムソン型を用いて抜く方法ですが、一般的なトムソン抜きと異なるのは使用する機械が「ビクトリア型印刷機」とよばれる機械を改造したもの、という点です。
手動で使用するため生産性は低い分、幅広い用紙に対応可能でロットの少ないものを得意としています。

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ブッシュ抜き

 

ブッシュ抜き

数百枚を重ねて抜くことができるパワフルな抜き加工です。製本されたものを抜くこともできるほか、ペラものを大量に重ねて抜くことも可能です。
また大量ロットも得意としているため、本や雑誌などページ数・部数が多いものを抜く際によく利用されています。

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レーザーカット

 

レーザーカット

現状もっとも細かい抜き加工ができる加工方法で、任意の形にレーザーを使って焼き切ります。
非常に細かい細工が可能ですが、レーザーで焼き切るため紙によっては焦げができてしまったりすることがあります。

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ポンス抜き

 

ポンス抜き

紙をセットした上から抜き型を乗せ、上から圧力をかけることによって目的の形に打ち抜く方法をポンス抜きと言います。
同じく分厚モノを得意としているブッシュ抜きと比べて型代が安く、またサイズの大きいものを抜くのに向いています。一方で分厚いものを大量に抜くのは苦手としています。

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制作事例

制作事例01制作事例02

これまで制作・開発した事例のなかから一例をご紹介いたします。

工場見学歓迎

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